転職の成功・失敗は何をもって判断できるの?|転職での疑問

転職の成功・失敗は何をもって判断できるの?|転職での疑問

ここでは、転職に関する様々な悩みや疑問についてアドバイスしていますが、今回は、転職の成功・失敗は何をもって判断できるか、についてです。

転職活動を終えて、晴れて転職できたら、とっても嬉しいですよね。
そして、実際に仕事をしてみて、この会社に入って本当に良かった、と感じる人もいるでしょう。
一方、勤めてみて、残念ながら思っていた職場とは違った、と感じる人もいるでしょう。

では、今回の転職が成功だったか失敗だったかは、いったい何をもって判断できるものなのでしょうか?
これって結構難しいですよね。

その判断をするためには、入社して1ヶ月程度の期間では判断できないと思ってください。
やはり、1年程度の期間は必要でしょう。

では、1年後にどのように思えた時に、転職が成功だったと言えるか、そのことについて以下で触れさせていただきます。

1.この企業で一生働きたい、と思えた時

最も成功だったと言えるのは、やはり入社した企業で一生働きたい、と思えた時でしょう

こんな思いになれる企業って、そんなにあるものではありません。

  • 与えられた仕事にやり甲斐を感じられる。
  • 仕事の結果が会社から評価されている。
  • 上司も含めた周りの社員と、良好な関係が築けている。
  • 残業も適度であり、休日も十分で、心身の疲れが溜まらない。

といったポイントを全てクリアした職場環境でなければ、そんな気持ちにはなれないでしょう。

将来的に、ポジションが上がったり、異動に伴い人間関係が変わることにより、当初感じた評価が変わってしまうこともありうるとは思いますが、そんなことを言っていたら、転職の最終的な評価はいつすべきかわからなくなってしまいます。

少なくとも、勤務1年経過した時点で、一生働きたい、と思えた企業であれば、今回の転職は大成功だった、と思って問題ないですよ。

2.前職の不満が解消されている、と思えた時

上記のように、一生働きたい、と思える企業に巡り合えることって非常に稀なことだと思っています。
仕事のやりがいもあり、その仕事ぶりがちゃんと評価され、人間関係も良好で、プライベートな時間も十分に確保できる、って、なかなかありませんから。

ただ、そこまで恵まれた環境でなかったら、今回の転職は失敗だった、ということになるかと言えば、そんなことはありません。

そもそも転職に際しては目的があったはずです。
前職での不満を解消するという目的が。

それが実現できていれば、当初の目的は達成されているわけですから、今回の転職は成功だった、と言っていいと思います。

入社してみたら、前職での不満は解消されたけれど、他の不満が発生した、ということもありえるとは思います。
ただ、どんないい職場にいても、ひとつやふたつの不満はあるものです。

まずは、当初目的が達成できたことを喜びましょう。

3.最後に

残念なことに、転職して1年後に、上記1.にも2.にも該当しないという状況になってしまう場合もあるかもしれません。
そんな状況になってしまうと、何で転職してしまったんだろう、と後悔してしまうこともあるかもしれません。

ただ、そんな場合であっても、転職で何も得ていないなんてことはありません。
転職しなければ見えなかった世界を見ることが出来ているわけですから、何らかの収穫は必ずあります。
それは自分で見つけてみてください。
必ずありますから。

転職が成功だと思えなかった(失敗と思える)状況が発生し、企業内でその不満を解消することができない、と判断した場合は、タイミングを見て、また転職にチャレンジすればいいのです。
人生はいつからでもやり直せます。

転職では、反省はしても後悔はしない
これが鉄則です。
このことは忘れないでくださいね。

以上にて今回の件の回答とさせていただきますが、それ以外の転職に関する様々な疑問・悩みにについても、転職の疑問・悩みについてアドバイスします!、でお答えしています。
是非、参考にしてみてください。

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