面接者が嫌いだったら入社はしない方がいいの?|転職での疑問

面接者が嫌いだったら入社はしない方がいいの?|転職での疑問

ここでは、転職に関する様々な悩みや疑問についてアドバイスしていますが、今回は、面接者を好きになれなかった場合、その企業には入社しない方がいいのか、についてです。

面接は企業側が求職者を見極める場であると同時に、求職者が企業を見極める場でもあります。

そういう面接の場で面接をした担当者の感じが悪く好きになれない、ということは私も経験があります。
では、そういう状況にはどう判断すればいいでしょうか?

基本的には、その1回の面接で、その企業に行くことを辞退すべきではありません。
どんなに嫌な面接者であっても、その企業の求人に魅力を感じているのであれば、内定を獲得するところまで、全力で最終面接にたどりつけるまで努めてください。

ただし、その面接官がどんな立場に人かによって、最終的な判断を変える必要がありますので、それについて以下でご説明しますね。

1.好きになれない面接者が、入社後に一緒に業務に関わることがない人事部等の担当者であった場合

全く気にする必要はありません。
入社後は縁が薄い人であれば、その人がどんな人であろうが問題はありません。

唯一、面接者全員がそういう感じであれば、その企業の社員はそういう人が多い可能性がありますので、そういう場合は最終的な入社判断はを慎重にした方がいいでしょう。
私であれば辞退するでしょう。

2.好きになれない面接者が、入社後に一緒に業務に関わることになる直属の上司等であった場合

この場合は、十分な考慮が必要です。
このケースにおいては、自分の性格まで含めて下記の判断をした方がよいでしょう。

①自分は人間関係をうまくやっていけるタイプだと判断している場合

この場合は、その面接者が好きになれない、という理由だけで諦める必要はありません。

当然ながら、好きになれない人が上司の場合、その人に仕えることは苦痛を伴う場合もありますが、多かれ少なかれサラリーマンは我慢が強いられます。
また、その上司が一生変わらないことはありえませんから。

②自分は人間関係をうまくやれず、過去にも上司等とうまくいかなかった経験がある場合

この場合は、その企業への入社は辞退した方がいいことが多いです。

その上司に一生仕えることはありませんが、最低でも2~3年は一緒に仕事をすることになることは覚悟しなければなりません。
その2~3年を耐えられなければ、再度転職を検討しなければなりなくなります。

転職で人生を変えることが必要な場合はありますが、あえてその可能性が高い職場に転職する必要はありません。

その面接者以外は満点に近い企業であった場合は非常に悩むことになると思いますが、人間関係で苦労した人が同様なことが発生しうる環境に飛び込むをことを私はオススメしません

以上にて今回の件の回答とさせていただきますが、それ以外の転職に関する様々な疑問・悩みにについても、転職の疑問・悩みについてアドバイスします!、でお答えしています。
是非、参考にしてみてください。

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