企業との面接日程はどうして調整すればいいの?|転職での疑問

企業との面接日程はどうして調整すればいいの?|転職での疑問

ここでは、転職に関する様々な悩みや疑問についてアドバイスしていますが、今回は、転職活動における面接日程の調整についてです。

転職することを決め、転職活動を始めて、希望の企業に応募して、書類選考の通過連絡がきたら、本当に嬉しいですよね。
そうなると、次は面接対策ですね。
ただ、その前に、企業との面接日程を調整しないといけません。

ごくわずかな例外を除けば、面接は平日の日中(就業時間内)に行われます。
ですので、退職しないで転職活動を行う場合、その日程調整は結構気を遣いますよね。

では、どのようにして面接の日程を調整するのがいいかアドバイスいたします。

1.可能な限り、有給休暇を取得する

基本点には、有給休暇を利用して面接を受けてください。

有給休暇取得に対しては、必ず理由を言う必要はありませんが、それを伝える慣習になっている場合は、無難な別な理由を見つけて伝えてください。
転職のための面接が理由であることを伝えないでくださいね。

もちろん、既に出張や会議等の予定が入っている日時を避け、業務に支障が発生しないタイミングで有給休暇を取得するのがマナーです。
辞める会社であっても、長くお世話になっている企業ですから、最低限のマナーは必ず守りましょう。

2.有給休暇の取得が難しい場合

残念ながら、

  • 業務繁忙のため、有給休暇の取得が難しい
  • どんな理由であっても、有給休暇を取得するのが難しい環境

等で、有給休暇の取得が難しい場合はどうするか、ということも考えておきましょう。

①半休・時間休の活用

まず、丸一日が難しいのであれば、半休・時間休などの制度を活用しましょう。
もちろんそのような制度がある企業の場合です。
面接の時間を朝一や夕刻で調整して、残りの時間は普通に会社で業務を行いましょう。

半休・時間休などの制度がない場合は、仕方ありませんので、以下②③の非常手段を取るしかありません。

②外出業務の活用

営業関連の業務に携わっている人であれば、外出の機会は多いと思います。
そのような人は、うまく直行直帰を活用してください。

  • 朝一で面接を設定して、当日は直行扱いにする
  • 夕刻で面接を設定して、当日は直帰扱いにする

ということです。

③仮病を使う

業務で外出の機会のない方は、最終手段として仮病を使いましょう。
自分が病気ということにするか、家族が病気で病院まで付き添うことにするか、どちらかが考えられます。

また、この場合は会社にウソをつくことになりますので、出来るだけ丸1日休むのではなく、必要な時間だけを休むようにしましょう。
もし、半休・時間休などの制度がない場合は、その日は全休扱いとし、ただ面接の時間以外は出社することも考えましょう。

一度出社してしまうと、早退するには演技も必要になるため、仮病を使うのが難しい場合もあると思いますので、早退のパターンは考えず、朝一で面接を設定して(会社には病院に行っていたことにする)、その後、遅刻して出社するのが無難でしょう。

当然のことながら、2.の②や③は社会人として良くないことをすることになります。
ただ、あなたの人生がかかっているのであれば、どんな手段をとってでも、面接の日時を設定しなければいけません
そこは割り切ってください。

そういう手段をとる場合であっても、業務に支障が発生しないように十分な業務調整を行った上で、周りに人に迷惑をかけることのない日時で面接を設定してください。
これは絶対に守ってくださいね。

以上にて今回の件の回答とさせていただきますが、それ以外の転職に関する様々な疑問・悩みにについても、転職の疑問・悩みについてアドバイスします!、でお答えしています。
是非、参考にしてみてください。

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